ゴミムシアソート

今年の正月は掘り初めにも行かずじまい。 引き籠っていたわけではなく、初詣に行ったり仕事をしたり。 正月明けからは天気予報をチェックしながら計画休日を定めてフィールドワークに行ってきました。 ルイスオオゴミムシ (オサムシ科) スリル満点の一日になりました。

続きを読む

ゴミトラは秋バテ

トラップシーズンではあるものの、外房パトロール以来どこにも行けず。 HFにすら再訪できず。 熱暑の夏が過ぎたのに同調するように虫熱が下がった感覚がありました。 こんなことは初めてではないかと思うほど不思議なのですが。 ここの様子は見ておかねばと。 ゴミトラを仕掛けに行ってきました。

続きを読む

外房パトロール

ちょっと間があいてしまいました。 猛暑が過ぎたら探虫に行くぞと気持ちは高ぶっていたものの。 急に夏が終わってしまい、さあどこへ行こうかと、束の間途方に暮れてしまう情けなさ。 遠征する時間はないものの、ちょっと遠くへ行こうと決めました。 たまにはホシベニ号のプロマイド写真を。

続きを読む

赤イトトンボ

前記事のプチ遠征は特別なモチベーションがありましたが・・・ 今になって白状すると、今年の夏のまさにうだるような暑さの中の探虫は腰が引けていました。 それが一転、秋の気配というものを感じることもなく、季節が変わりました。 それでなくても焦燥感を募らせていたところへ大ダメージを受けたという感じでしたが。 ラブ虫たちに癒されました。 あえて90度回転させています。

続きを読む

ゴミクワガタ物語 ~プロローグ~

”憧れの”、”思い出の”、”愛しの”・・冠言葉が変遷してきた虫。 この10年の間に何度もフィーチャーしてきましたが今回は新しい”物語”の序章になるかも。 一種の虫を追いかけているうちに地域や環境を知り、人とのつながりもできました。 すると、虫を中心としたドラマ模様がみえてきて、物語がはじまる予感がしてきたのです。 主人公の通称は”ゴミクワガタ”。 オオヒョウタンゴミムシ (オサムシ科) この写真は2年前に某TV局の取材協力をしたときに観察した個体です。

続きを読む